本記事にはプロモーションを含みます

石垣島一人旅1泊2日のモデルコースと費用|60代男、レンタカーで約3万8千円

玉取崎展望台から見た石垣島の海 旅のこと

石垣島に一人で行ってみたいけれど、1泊2日で回れるのか。レンタカーは借りたほうがいいのか。費用はいくらかかるのか。そんな迷いはありませんか。

結論から言うと、石垣島の一人旅は、レンタカーがあれば1泊2日で十分でした。私は軽自動車で島を回りました。

那覇からの飛行機・ホテル・レンタカーの費用は、合わせて約3万8,000円でした。

私は沖縄に住む60代の介護職です。2023年7月、15年ぶりに石垣島へ一人で出かけました。

この記事では、2日間の行程表と費用の内訳、御神崎・川平湾・玉取崎展望台などを、回った順に写真とあわせてまとめました。

これから石垣島へ一人旅を考えている方の、計画の参考になればうれしいです。

御神崎から見た青い海と緑の半島
御神崎から見た海(2023年7月)
  1. 石垣島一人旅1泊2日は、那覇からの飛行機・ホテル・レンタカーで約3万8,000円だった
    1. 石垣島1泊2日の行程表(モデルコース)
    2. 石垣島一人旅の費用の内訳
    3. 15年ぶりの石垣島は、港にクルーズ船の岸壁ができていた
    4. 石垣島の一人旅にレンタカーは必須。夏は出発前にスマホで予約した
  2. 1日目は「麦と卵」の八重山そばから|石垣港とクルーズ船を見て、夕方はホテルの前の海へ
    1. 昼は食堂「麦と卵」の八重山そば
    2. 石垣港は、港の中でも海が青緑色だった
    3. 南ぬ浜町のクルーズ船は、近くで見ると巨大だった
    4. クルーズ船のあとは、夕方まで市内を散策した
    5. 夕方は、ホテルの前の海を見に行った
  3. 2日目の朝は島の西へ|御神崎の白い灯台と、9時台の川平湾
    1. 朝8時半、御神崎には絶景が広がっていた
    2. 御神崎の手前で、崎枝湾の浜にも寄った
    3. 9時すぎの川平湾は、グラスボートが並んでいた
  4. 昼はバンナ公園から街を見下ろし、南ぬ浜ビーチへ|監視員のいる人工ビーチ
    1. バンナ公園の展望台からは、まわりの島まで見えた
    2. 南ぬ浜ビーチは、監視員のいる人工ビーチ
    3. ビーチの隣には、PAC3が置かれていた
  5. 2日目の夕方は玉取崎展望台|平久保半島と青い海を見渡す絶景だった(動画あり)
  6. よくある質問
    1. Q. 石垣島の一人旅は1泊2日で足りる?レンタカーで1日で回れる?
    2. Q. 石垣島の一人旅でも、レンタカーは借りたほうがいい?
  7. まとめ

石垣島一人旅1泊2日は、那覇からの飛行機・ホテル・レンタカーで約3万8,000円だった

旅行したのは2023年7月12日(水)〜13日(木)です。那覇からJTAの飛行機で石垣へ飛び、軽自動車のレンタカーを借りました。帰りは2日目の夕方の便です。

石垣島1泊2日の行程表(モデルコース)

日行程
1日目
7/12
JTAで石垣へ
12時 食堂「麦と卵」で八重山そば
12時半 石垣港
13時半 南ぬ浜町(クルーズ船)
午後 市内を散策
18時半 ホテルの前の海
ホテル宿泊(朝食付き)
2日目
7/13
8時半 御神崎・崎枝湾
9時 川平湾
11時 バンナ公園
14時半 南ぬ浜ビーチで1時間ほど昼寝
16時 玉取崎展望台(絶景)
夕方 JTAで那覇へ

石垣島一人旅の費用の内訳

項目金額
飛行機(JTA 那覇⇔石垣の往復)約25,000円
ホテル 1泊(朝食付き)約6,000円
レンタカー(軽自動車)約7,000円
合計約38,000円

ガソリン代と食事代は入っていません。東京など本土から行く場合は、飛行機代が変わります。

いちばん大きいのは飛行機代です。ホテルとレンタカーは、合わせて1万3,000円ほどで済みました。

15年ぶりの石垣島は、港にクルーズ船の岸壁ができていた

石垣島へ行くのは15年ぶりでした。今回は、レンタカーで島を回りました。

15年のあいだに、港の先の埋め立て地には、クルーズ船の専用岸壁ができていました。大きなクルーズ船は、いまはここに泊まります。

石垣島の一人旅にレンタカーは必須。夏は出発前にスマホで予約した

石垣島の一人旅に、レンタカーは必須です。2日目は、島の西の御神崎から、北東の玉取崎展望台まで走りました。

レンタカーは、出発前にスマホで予約しました。夏のシーズン中は、現地に着いてからではなかなか借りられません。借りられても、料金が高くなります。

グランドレンタカー石垣店で、軽自動車をレンタルしました。料金は約7,000円でした。

私が借りたお店は、下のページから予約できます。

▶ グランドレンタカー石垣店の予約ページ(レンナビ)

私が一人旅で使っているのは、Amazonで買ったRAKEEのリュックです。

3泊4日くらいまでの一人旅なら、ちょうどいい大きさです。飛行機の機内にも持ち込めます。

1日目は「麦と卵」の八重山そばから|石垣港とクルーズ船を見て、夕方はホテルの前の海へ

昼は食堂「麦と卵」の八重山そば

石垣に着いて、最初に食べたのは八重山そばです。お店は、石垣市登野城の食堂「麦と卵」でした。

2023年4月に開いたお店で、私が行ったのは開店から3か月ほどのころです。ケーキも売っていて、おいしいお店です。

食堂「麦と卵」の八重山そば
麦と卵の八重山そば

営業時間は11時〜15時、定休日は火曜日と水曜日です(食べログ、2025年11月更新)。行く前に、最新の情報をご確認ください。

石垣港は、港の中でも海が青緑色だった

昼ごはんのあと、石垣港へ行きました。港の中なのに、海はきれいな青緑色でした。

奥に見える青いアーチの橋は、サザンゲートブリッジです。港の先の埋め立て地、南ぬ浜町へ渡る橋です。

石垣港の青緑色の海とボート
石垣港。港の中でも海は青緑色
石垣港の奥に見えるサザンゲートブリッジ
奥の青いアーチ橋がサザンゲートブリッジ

南ぬ浜町のクルーズ船は、近くで見ると巨大だった

サザンゲートブリッジを渡った先の岸壁に、クルーズ船が泊まっていました。船体には「COSTA SERENA」の文字があります。

車の窓からも、道の先に船が見えました。近くまで行くと、巨大でした。

車の中から見た南ぬ浜町のクルーズ船
車の窓から見えたクルーズ船
南ぬ浜町の岸壁に泊まるクルーズ船COSTA SERENA
近くで見ると巨大なクルーズ船

クルーズ船のあとは、夕方まで市内を散策した

クルーズ船を見たあとは、夕方まで市内を歩きました。

歩いていると、石を積んだ島の石垣と、防風林のフクギが目に入ります。フクギは、台風の風から家を守るために植えられてきた木です。

石垣島の市内に残る石積みの石垣と防風林のフクギ
島の石垣と防風林のフクギ(別の時期・2024年9月に撮影)

夕方は、ホテルの前の海を見に行った

夕方、時間があったので、ホテルの前の海を見に行きました。6時半ごろです。砂浜の先に、岩場が広がっていました。

足元には、私の長い影が伸びていました。

夕方、ホテルの前の海の岩場に伸びる自分の影
夕方6時半ごろ、ホテルの前の海
ホテルの前の砂浜と岩場
ホテルの前の岩場

ホテルは朝食付きで6,000円でした。朝食も部屋も、値段相応です。

泊まったのは、真栄里の「ジ・アバンスホテル石垣島」だったと思います。いまは改装されて、「ネストホテル石垣マエサトビーチ」という名前で営業しています。

いまのホテルは、下のページから予約できます。

▶ 楽天トラベルで「ネストホテル石垣マエサトビーチ」を見る

2日目の朝は島の西へ|御神崎の白い灯台と、9時台の川平湾

朝8時半、御神崎には絶景が広がっていた

2日目は、朝8時半に御神崎に着きました。崖の上に白い灯台が立ち、まわりには絶景が広がっていました。

灯台の前の看板によると、石垣御神埼灯台は1983年(昭和58年)3月に建てられました。夕日と、春に咲く野生のテッポウユリで知られる場所です。

看板には、1952年にこの岬の沖で「八重山丸」が遭難し、死者・行方不明者35人を出したことも書かれていました。

石垣御神埼灯台と説明の看板
石垣御神埼灯台と看板

崖の下には、とがった岩と、深い青の海が見えました。

御神崎の三角の岩と青い海
御神崎の三角の岩
御神崎の崖の上から見た海
崖の上から見た御神崎の海

御神崎の手前で、崎枝湾の浜にも寄った

御神崎の手前で、崎枝湾の浜にも寄りました。屋良部半島(崎枝半島とも呼ばれます)の北側の海です。

崎枝湾の海と山並み
崎枝湾
崎枝湾の浜
崎枝湾の浜

9時すぎの川平湾は、グラスボートが並んでいた

9時すぎに川平湾に着きました。白い砂浜に、底がガラスの観光船(グラスボート)が並んでいました。グラスボートには乗りませんでした。

川平湾の白い砂浜に並ぶグラスボート
9時すぎの川平湾。グラスボートが並ぶ
曇りの日の川平湾とグラスボート
別の時期(2024年9月)に撮った川平湾

昼はバンナ公園から街を見下ろし、南ぬ浜ビーチへ|監視員のいる人工ビーチ

バンナ公園の展望台からは、まわりの島まで見えた

11時すぎ、バンナ公園へ上りました。展望台の駐車場から、畑と石垣の街、その先の海まで見えました。まわりの島も見えます。

バンナ公園の展望台からの眺め(別の時期・2024年9月に撮った動画、15秒)

昼ごはんは、この日も八重山そばでした。

南ぬ浜ビーチは、監視員のいる人工ビーチ

午後は、サザンゲートブリッジを渡って、南ぬ浜町の人工ビーチへ行きました。

沖には防波堤があります。浜には、黄色い服の監視員が2人立っていました。

八重山観光協会によると、遊泳期間中は監視員がいて、クラゲよけのネットや更衣室、シャワーもあります。

私は泳ぎませんでした。浜で1時間ほど昼寝しました。

南ぬ浜ビーチに立つ監視員
南ぬ浜ビーチ。黄色い服の監視員がいた

ビーチの隣には、PAC3が置かれていた

ビーチの隣には、自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)が置かれていました。

北朝鮮が予告した衛星の打ち上げに備えて、2023年6月に南ぬ浜町のクルーズ岸壁の北側へ運び込まれたものです(八重山日報)。

その後、石垣駐屯地の中へ移すと発表されました(石垣市)。

南ぬ浜ビーチの隣に置かれたPAC3の発射機
ビーチの隣に置かれていたPAC3(2023年7月13日)

2日目の夕方は玉取崎展望台|平久保半島と青い海を見渡す絶景だった(動画あり)

16時すぎ、島の北東にある玉取崎展望台に着きました。ここからの眺めは、絶景でした。

八重山観光協会によると、ここは平久保半島と石垣の海を一望できる場所です。左に伊原間湾、右にサンゴ礁の海が広がります。

玉取崎展望台から見た海
玉取崎展望台から見た海
玉取崎展望台の遊歩道と赤い葉の植え込み
展望台へ続く遊歩道
玉取崎展望台からの眺め(21秒)

このあと、夕方の便で那覇へ帰りました。

よくある質問

Q. 石垣島の一人旅は1泊2日で足りる?レンタカーで1日で回れる?

A. 石垣島は、レンタカーなら1日で回れます。1泊2日で十分です。

石垣島を車で一周するだけなら約3時間、車を降りて観光しながらだと約8時間が目安です(石垣島ツアーズ)。

石垣島ツアーズでは、次の順で島を回る一周のモデルコースを紹介しています。

  1. 新石垣空港
  2. 玉取崎展望台
  3. 平久保崎
  4. 米原ヤエヤマヤシ群落・米原海岸
  5. 川平湾
  6. 石垣やいま村
  7. バンナ公園
  8. 石垣港離島ターミナル

私は2日目の朝8時半から夕方4時すぎまでで、御神崎・崎枝湾・川平湾・バンナ公園・南ぬ浜ビーチ・玉取崎展望台を回りました。

今回は島を一周するのが目的ではなかったので、一周はしていません。

Q. 石垣島の一人旅でも、レンタカーは借りたほうがいい?

A. レンタカーは必須です。

タクシーは割高です。バスは、待ち時間がむだになります。

レンタカーなら、自分のペースで移動できます。これがいちばんの理由です。

夏のシーズン中は、現地ではなかなか借りられず、料金も高くなります。出発前にスマホで予約しておくと安心です。

まとめ

  • 石垣島一人旅1泊2日は、那覇からの飛行機・ホテル・レンタカーで約3万8,000円
  • 1日目は八重山そば、石垣港、クルーズ船、ホテルの前の海
  • 2日目は御神崎・崎枝湾→川平湾→バンナ公園→南ぬ浜ビーチ→玉取崎展望台を、軽自動車で回った
  • レンタカーは必須。夏は出発前にスマホで予約する

ここ15年ほど、石垣島には来ていませんでした。また、いつか来たいと思います。

ほかの旅の記事も、あわせてどうぞ。

タイトルとURLをコピーしました