さぶろー

介護の仕事と体づくり

介護パートが続かない4つの理由 ― 60代・7年目が見てきたこと

朝、着替えながら「今日も行きたくないな」と思う。介護のパートが続かないのは、自分が弱いからだろうか。そう思っている方に、先にお伝えします。「続かない原因は、あなたの性格の弱さではない」と。私は67歳、沖縄で介護のパートをしています。60歳で...
介護の仕事と体づくり

介護パートの仕事はどこまで?60代の私が決めた線引き

パートなのに、正職員と同じ量の仕事を求められる。断っていいのか、分からない。私も同じでした。働きはじめたころはやる気満々で、頼まれるまま何でも引き受けて、心も体も限界になり、職場を辞めました。パートの仕事はどこまでやればいいのか。67歳の今...
介護の仕事と体づくり

介護職の足・かかとの痛みにインソール ― 60代・現役が続けている対策

介護の仕事でかかとや足の裏が痛む原因と、60代・現役の介護パートが続けているインソールでの対策。扁平足で足底筋膜炎になった経験から、選び方と値段まで正直に書いています。
介護の仕事と体づくり

60代・未経験の介護職、仕事が覚えられない ― 私がやった工夫

とにかく、覚えられない。60歳でサラリーマンを定年退職したあと、私は未経験でデイサービスの仕事を始めました。利用者さんの顔と名前が一致しない。介助のやり方が身につかない。始めたばかりのころは、毎日そればかり考えていました。同じ立場の人は、け...
島の暮らし

沖縄で育った私の台風の備え ― 食料・停電・窓、地元の知恵

台風のニュースが流れるたび、県外の友人から「大丈夫?」と連絡が来ます。でも沖縄で育った私にとって、台風は毎年やってくる「季節の行事」のようなものです。今日は、地元では当たり前だけど県外の人には驚かれる、沖縄の台風の備えをまとめてみます。沖縄...
介護の仕事と体づくり

夏の入浴介助がきつい ― 67歳介護職が続けている暑さ対策

夏の入浴介助は、介護の仕事の中でもいちばん体にこたえる仕事かもしれません。私の施設では、午後になると多い時には10名ほどの方が同時に入浴されます。最初はそれほどでもなくても、お湯を使い続けるうちに浴室の気温はどんどん上がっていきます。ピーク...
介護の仕事と体づくり

介護職の夏の水分補給 ― 67歳・現役が脱水を防ぐために続けていること

介護の現場で働く私たちにとって、水分補給はとても大切です。人間の体は、大人でおよそ60%が水分でできています。高齢になると約50%まで減るため、お年寄りはもともと脱水になりやすいのです。体の水分がわずか数%失われるだけで、めまいや頭痛、発熱...
介護の仕事と体づくり

介護パートの現場のリアル ― 朝の配膳から入浴介助まで、67歳の6時間

朝8時。着替えを済ませたら、まず食事の配膳です。一人ひとりに食事を配り、必要な方には食事介助をします。ここから私の一日が始まります。午前中は入浴介助 水分補給が大切午前でいちばん体を使うのが、入浴介助です。利用者さんを車いすから入浴用チェア...
介護の仕事と体づくり

「いい施設」は外からは見えない ― 介護施設の人間関係に悩む理由

前回、これまで経験した4つの職場について書きました。求人票を見ても、見学に行っても、本当のところは分かりません。入ってみて初めて見えることがあります。私が今働いているのは、特別養護老人ホームです。50代、60代で介護の仕事を選ぶ方。あるいは...
介護の仕事と体づくり

60歳・未経験から介護職へ ― 4つの職場でわかった職場選びのコツ

60歳で定年退職したあと、私は未経験から介護の仕事を始めました。戸惑いながらいくつかの職場を経験する中で、福祉の現場で働くうえで大切なことが見えてきました。これから介護の世界に飛び込もうとしている方に、私の体験をお伝えできればと思います。最...