先日、職場の同僚が脳梗塞で亡くなりました。急に体調を崩して入院し、一週間ほど頑張りましたが、そのまま帰らぬ人となりました。
あまりに突然のことで、今も信じられない気持ちです。彼のことを思い返しながら、同じように体を使う仕事をする自分自身についても考えさせられました。
健康に気をつけていた人だった
彼は運動が好きで、健康管理にはかなり気を配っていた人でした。一時期はフルマラソンの練習をしていて、コースが私と同じだったため、たまに一緒に走ったこともあります。明るい性格で友人も多く、まさか急に亡くなるとは思ってもみませんでした。
定年後も続いた、過酷な働き方
彼は定年後も職場で仕事を続けていました。去年、65歳。忙しい時期はまともに休憩も取れず、10時間、12時間と立ちっぱなしで働く職場です。
水分すら十分に取れなかったかもしれません。健康に気をつけていた人でも、そうした働き方が続けば、体は少しずつ悲鳴を上げていたのではないかと思います。
自分の体と向き合うきっかけに
私も同じように、体を動かす仕事をしています。彼のことは他人事ではありません。どんなに元気でも、休憩を取らず、水分も取らずに働き続ければ、体は確実にすり減っていきます。
まとめ
彼の死は、私に大切なことを教えてくれました。仕事の合間にきちんと休憩を取ること。こまめに水分を取ること。
当たり前のようで、忙しいとつい後回しにしてしまうことです。同じ現場で働く方にも、どうか自分の体を大切にしてほしいと願っています。
彼のご冥福を心よりお祈りします。


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