67歳介護職の体力づくり ― 筋トレ歴30年、週2回ジムで続けるメニュー

介護の仕事と体づくり

介護の仕事をしていると、体力は何よりの資本だと感じます。今日は休みだったので、市営のトレーニング施設で約2時間、じっくり筋トレをしてきました。

今の体力を維持するために、私にとって筋トレは欠かせない習慣です。今日はその内容をご紹介します。

まずは下半身、スクワットから

最初に行うのはスクワットです。介護の現場では、立ち上がりの介助や中腰の姿勢が多く、足腰の強化はとても大切だと感じています。

はじめはバーベルを持たずに自分の体重だけで動きを確認し、そのあと少しずつ重さを足していきます。最大でも100キロで止め、30分ほどかけてゆっくり行います。

無理をしないことが長続きのコツです。

上半身はベンチプレスで

次はベンチプレスです。こちらも軽い重さから始め、最大は100キロまで。時間はやはり30分ほどかけます。

胸や腕をきたえておくと、利用者さんを支える動作が楽になり、日々の介助が少しずつ負担なくこなせるようになるのを実感しています。

最後は体幹、腹筋運動

仕上げは腹筋です。上部・下部をそれぞれ50回程度。体幹が安定すると腰を痛めにくくなり、姿勢も崩れにくくなります。

こうして下半身・体幹・胸や腕と、全身の筋肉をまんべんなく、少しずつ動かしていくのが私のやり方です。

まとめ

筋トレを始めて、ずっと続けてきたわけではありませんが、振り返ればおよそ30年になります。

大切なのは、頑張りすぎず、楽しみながら続けること。年齢を重ねても働き続けるために、これからも自分のペースで体づくりを楽しんでいきたいと思います。

同じように体を使う仕事をされている方の、参考になればうれしいです。

この記事を書いた人
さぶろー

沖縄の島で暮らす67歳。60歳でサラリーマンを定年退職したあと、未経験から介護の世界に入り、今も現役でパート勤務です。腰痛や体力づくり、仕事のことなど、50代・60代から働く方に役立つ話を書いています。犬が9匹、市営ジムでの筋トレが日課です。年を重ねても元気に働きたい方へ、島からお届けします。

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