飲んでいる時は楽しい
二、三か月に一度ほど、友人と会ってお酒を酌み交わすことがあります。その時に飲むのはビールだけ。
気の合う相手と語り合いながらの一杯は、やはり格別です。その場はとても楽しく、心地よい時間になります。
若い頃は、ずいぶん飲みました
若い頃は、よく飲みました。一人で飲む時も、誰かと飲む時も、私はずっとビールばかり。
それでも、たまに焼酎や日本酒が一緒になると、正体をなくしてしまう。恥ずかしい話ですが、周りにずいぶん迷惑をかけたこともありました。
それでも大事に至らずにこられたのは、私に関わってくれた人たちが、心温かく見守ってくれたおかげだと思っています。今になって、ありがたさが身にしみます。
飲んだ後に感じること
問題は、飲んだ後です。飲み終わってしばらくすると、胸のむかつきなどが出てきて、体が正直に反応します。
「飲まなければよかった」と後悔するほどではありませんが、「あまり飲まない方がいいな」と感じることが増えました。この頃の、正直な気持ちです。
それでも続けたい友人との時間
一方で、友人との交流はお酒とはまた別の意味で、とても大切なものです。会って話すこと自体が、私にとってかけがえのない時間になっています。ですから、この付き合いはこれからも定期的に続けていきたいと思っています。
お酒は、飲んでいる時の楽しさと、飲んだ後の体の負担と、その両方があります。だからこそ、無理に量を求めず、ほどほどに。大切なのは、気の合う人と過ごす時間なのかもしれません。


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