60代のお酒との付き合い方 ― 2、3か月に一度、ビールだけと決めた理由

介護の仕事と体づくり

飲んでいる時は楽しい

二、三か月に一度ほど、友人と会ってお酒を酌み交わすことがあります。その時に飲むのはビールだけ。

気の合う相手と語り合いながらの一杯は、やはり格別です。その場はとても楽しく、心地よい時間になります。

若い頃は、ずいぶん飲みました

若い頃は、よく飲みました。一人で飲む時も、誰かと飲む時も、私はずっとビールばかり。

それでも、たまに焼酎や日本酒が一緒になると、正体をなくしてしまう。恥ずかしい話ですが、周りにずいぶん迷惑をかけたこともありました。

それでも大事に至らずにこられたのは、私に関わってくれた人たちが、心温かく見守ってくれたおかげだと思っています。今になって、ありがたさが身にしみます。

飲んだ後に感じること

問題は、飲んだ後です。飲み終わってしばらくすると、胸のむかつきなどが出てきて、体が正直に反応します。

「飲まなければよかった」と後悔するほどではありませんが、「あまり飲まない方がいいな」と感じることが増えました。この頃の、正直な気持ちです。

それでも続けたい友人との時間

一方で、友人との交流はお酒とはまた別の意味で、とても大切なものです。会って話すこと自体が、私にとってかけがえのない時間になっています。ですから、この付き合いはこれからも定期的に続けていきたいと思っています。

お酒は、飲んでいる時の楽しさと、飲んだ後の体の負担と、その両方があります。だからこそ、無理に量を求めず、ほどほどに。大切なのは、気の合う人と過ごす時間なのかもしれません。

この記事を書いた人
さぶろー

沖縄の島で暮らす67歳。60歳でサラリーマンを定年退職したあと、未経験から介護の世界に入り、今も現役でパート勤務です。腰痛や体力づくり、仕事のことなど、50代・60代から働く方に役立つ話を書いています。犬が9匹、市営ジムでの筋トレが日課です。年を重ねても元気に働きたい方へ、島からお届けします。

さぶろーをフォローする
介護の仕事と体づくり
さぶろーをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました