45歳・喫煙歴23年でスパッと禁煙できた理由 ― きっかけは体の小さな異変

介護の仕事と体づくり

長く続けた習慣を手放すのは、簡単ではありません。私は45歳でタバコをやめました。今日は、その理由と、意外とスパッとやめられた経緯をお話しします。

22歳から45歳まで、20年以上の喫煙

タバコを吸い始めたのは22歳のとき。以来、1日1箱ほどを吸う生活が20年以上続きました。すっかり日常の一部になっていて、まさか自分がやめられるとは思っていませんでした。

きっかけは、走っているときの「チクチク」

40代の当時、私はフルマラソンを目指して練習をしていました。ところが、走っている最中に心臓がチクチクするような感覚を覚えるようになったのです。

「自分の体を守るか、タバコを吸い続けるか」──そんな選択を迫られているような気がしました。答えは、考えるまでもありませんでした。

一度やめたら、そのまま今日まで

不思議なもので、やめると決めてからはスパッと吸わなくなりました。あれから今日まで、一度も吸っていません。あれほど手放せないと思っていた習慣が、体からのサインをきっかけに、あっさり離れていったのです。

まとめ

タバコをやめられた一番の理由は、体が発してくれた「小さな異変」に気づけたことでした。介護の仕事は体が資本です。忙しい毎日の中でも、自分の体の声に耳を傾けることを、どうか大切にしてください。

この記事を書いた人
さぶろー

沖縄の島で暮らす67歳。60歳でサラリーマンを定年退職したあと、未経験から介護の世界に入り、今も現役でパート勤務です。腰痛や体力づくり、仕事のことなど、50代・60代から働く方に役立つ話を書いています。犬が9匹、市営ジムでの筋トレが日課です。年を重ねても元気に働きたい方へ、島からお届けします。

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