介護の仕事と体づくり

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介護パートの仕事はどこまで?60代の私が決めた線引き

パートなのに、正職員と同じ量の仕事を求められる。断っていいのか、分からない。私も同じでした。働きはじめたころはやる気満々で、頼まれるまま何でも引き受けて、心も体も限界になり、職場を辞めました。パートの仕事はどこまでやればいいのか。67歳の今...
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介護職の足・かかとの痛みにインソール ― 60代・現役が続けている対策

介護の仕事でかかとや足の裏が痛む原因と、60代・現役の介護パートが続けているインソールでの対策。扁平足で足底筋膜炎になった経験から、選び方と値段まで正直に書いています。
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デイサービスの仕事が覚えられない|60代・未経験の私がやった工夫

60歳・未経験でデイサービスの仕事を始めました。利用者さんの顔と名前が覚えられない、移乗のやり方が身につかない。67歳・7年目の私が、実際にやった工夫を書きました。
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夏の入浴介助がきつい ― 67歳の服装・足元・腰の守り方

※本記事は広告を含みます。入浴介助は、介護の仕事の中でも、いちばん体にこたえるかもしれません。とくに夏の浴室は、サウナに近い状態になります。きついのは、暑さだけではないと思います。服装、足元、腰。気をつけるところが、いくつもあります。介護福...
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介護職の夏の水分補給 ― 67歳・現役が脱水を防ぐために続けていること

介護の現場で働く私たちにとって、水分補給はとても大切です。人間の体は、大人でおよそ60%が水分でできています。高齢になると約50%まで減るため、お年寄りはもともと脱水になりやすいのです。体の水分がわずか数%失われるだけで、めまいや頭痛、発熱...
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介護パートの現場のリアル ― 朝の配膳から入浴介助まで、67歳の6時間

朝8時。着替えを済ませたら、まず食事の配膳です。一人ひとりに食事を配り、必要な方には食事介助をします。ここから私の一日が始まります。午前中は入浴介助 水分補給が大切午前でいちばん体を使うのが、入浴介助です。利用者さんを車いすから入浴用チェア...
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「いい施設」は外からは見えない ― 特養で見た、人間関係がこじれる仕組み

求人票にも、見学にも出てこないものがあります。中で働く人たちの関係です。私は沖縄の特別養護老人ホームで、4年目になります。67歳、介護の仕事は7年目です。ここでは、施設に入ってから見えたことを書きます。入る前に何を見ておくかは、介護の職場見...
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50代から始めた座禅の効果 ― 毎朝40分、自宅で続けて変わったこと

座禅を始めたのは、50代に入ってからでした。きっかけは、私の母と祖母が相次いで亡くなったことです。当時は気持ちが落ち込む場面も多く、そんな自分を何とか落ち着かせたいという思いから始めたのだと思います。もともと、仏教や座禅に関する書物を読むの...
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45歳・喫煙歴23年でスパッと禁煙できた理由 ― きっかけは体の小さな異変

長く続けた習慣を手放すのは、簡単ではありません。私は45歳でタバコをやめました。今日は、その理由と、意外とスパッとやめられた経緯をお話しします。22歳から45歳まで、20年以上の喫煙タバコを吸い始めたのは22歳のとき。以来、1日1箱ほどを吸...
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60代のお酒との付き合い方 ― 2、3か月に一度、ビールだけと決めた理由

飲んでいる時は楽しい二、三か月に一度ほど、友人と会ってお酒を酌み交わすことがあります。その時に飲むのはビールだけ。気の合う相手と語り合いながらの一杯は、やはり格別です。その場はとても楽しく、心地よい時間になります。若い頃は、ずいぶん飲みまし...