介護職の腰痛とどう付き合うか ― 67歳、腰の持病を抱えて仕事を続ける工夫

介護の仕事と体づくり

若い頃から運動が好きで、それなりに続けてきました。67歳になった今、介護のパートに出ている目的の半分は「体を動かすこと」です。

仕事中は1日1万歩を目標に動いています。同じように体と向き合いながら働く方の参考になればと思い、私の日課を書いてみます。

運動を習慣にする

週に3日ある休みのうち、2日は2時間ほどトレーニングジムに通って筋トレをしています。パートの日は、帰宅後に30分ほどストレッチをすることにしています。

仕事で歩き、休みに鍛え、毎日ほぐす。この組み合わせを続けています。

体のあちこちと付き合う

年齢を重ねれば、体には当然あちこちガタが出てきます。左肩は亜脱臼気味。右足はお尻から太もも、すねにかけて、坐骨神経痛の症状が出始めました。

腰はかつて腰部脊柱管狭窄症と診断を受けましたが、今のところ目立った症状はありません。逆流性食道炎もありますが、薬を飲みながらうまく付き合っています。

悪化させないようにコントロールする

大切なのは、自分の体の状態をきちんと把握することだと感じています。持病を悪化させないように気をつけながら、運動そのものを楽しむ。無理をして痛めてしまっては、続けられませんから。

まとめ

体の不調はいくつもありますが、うまく付き合いながらコントロールしていけば、運動は続けられます。これからも体を動かすことを楽しみながら、介護の仕事をできるだけ長く続けていきたいと思っています。

この記事を書いた人
さぶろー

沖縄の島で暮らす67歳。60歳でサラリーマンを定年退職したあと、未経験から介護の世界に入り、今も現役でパート勤務です。腰痛や体力づくり、仕事のことなど、50代・60代から働く方に役立つ話を書いています。犬が9匹、市営ジムでの筋トレが日課です。年を重ねても元気に働きたい方へ、島からお届けします。

さぶろーをフォローする
介護の仕事と体づくり
さぶろーをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました